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106「父、そして子と」

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Leica M6
LEICA SUMMICRON-M 35mm F2.0
KODAK T-MAX400






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by nikon_leica | 2010-09-07 00:05 | Leica M6 | Trackback | Comments(7)
Commented by farfarsideK at 2010-09-07 11:05
Leicaで撮るとやさしい人間的な雰囲気で撮ることが出来るような錯覚を感じます。でもその錯覚は血行大切なのかもしれませんね。錯覚するとちゃんと気持ちを入れることが出来るのかも(笑)。Leicaで撮られる人はデジ一眼に比べてLeicaの方が違和感なく感じるのかもしれませんね。圧迫感がデジ一眼の様にないから安心出来るのかもしれないですね。
Commented by nikon_leica at 2010-09-07 14:47

>>>farfarsideKさん

ライカは圧迫感が本当に少ないのだと自身も思います。
そして、なんとも温もりある人間的でシャッターを切る前からやさしい気持ちにもなるような気がします。
錯覚...だとは思うのですが(笑
でも、そういう錯覚は大事なことだとも思います^^
Commented at 2010-09-07 16:38
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-09-07 16:48
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by katsu-pg at 2010-09-07 21:55
Leicaはカメラとして、周りに対する威圧感が無いのかも知れませんね。
レンジファインダー機はその様に感じます。
どうしてもデジのフラッグシップなどは、威風堂々って感じのカメラばかりですから。。(^_^;)
まあ、そのお陰で「このカメラなら綺麗に撮ってもらえる」と被写体に思ってもらえるのですが。。

どんなカメラでも、周りに対する思いやりが欠けては良い写真にはならないと思います。
特に撮る側は、相手を大事にしないとですね。。
Commented by nikon_leica at 2010-09-08 12:31

>>>2010-09-07さん

写真見て頂きありがとうございます。
基本、プリントを一番に考えていますので、
こちらで掲載しているのは雰囲気やイメージが伝わる写真をアップしています。
機会がありましたら、いつか、生でプリントを見て頂けると幸いです。
今後とも宜しくお願い致します^^
Commented by nikon_leica at 2010-09-08 12:45

>>>katsu-pgさん

田中チョートクさんの本の中で、「時には、カメラマンはスタッフやモデル、撮影現場そのものを安心させる、鉛のように重く大きいフラッグシップ機材を持つ事も大事」と記されていました。
まわりの空気も、スタッフが自分を見る目も変わるとのことでした(とはいえ、小さいのが結局良いと記されてはいますが・笑)。

ライカは、そういう意味では街でささっと撮るのに向いているように特別思います。
他の通行人の方も、フラッグシップで撮る時のような「なんだなんだ?突然撮影会?」ということもなく、友人が、知人を撮っているという風に写っているようにも思います。
空気や流れを変えないカメラとして、ライカは良いなと思う事があります。

そして、もちろん、仰られているように被写体になってくださる方もそうですが、通行人の方々にも気配りや感謝は最も大事だと思います。

ポートレイトスナップは、相手の方がいてくださって...ですからね^^
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写真に心を、写真に想いを、写真に人生を。


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